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2020/06/26

乱数を混ぜるスクリプト

選択した頂点の座標に乱数を混ぜるスクリプトを作りました。

 

 

乱数の発生はrandom.uniform(a, b)を使用しています。uniform(a, b)は(a <= N <= b)もしくは(b <= N <= a)の範囲内でfloat型の乱数を生成する関数です。

 

 

例えば、テキストボックスに100と200を入れると、座標 + 乱数(100 <= N <= 200)になります。

同じ値(例えば両方50など)を入れると、座標 + 50になります。つまり、両方のテキストボックスが0(もしくは空欄)だと座標 + 0になります。乱数を入れたくない場合は空欄のままか0を入れてください。

 

 

使用例1(水面)

水面を再現しようと波っぽいマテリアルを作っていたのですが、板ポリだとどうしても境界面が気になったのでこのスクリプトを作った次第。

 

 

 

 

使用例2(ローポリの木)

応用すれば(ローポリの)木ができるのでは?と思ったのでお試し。粗目の球体を用意してスクリプトを実行、木の根っこにも使ってみました。

 

 

あとは、岩とか大地とか布地とかにも応用できそう。ただ、貫通とか見ていないのでそこらへんは手動で直さなければならないです。

 

カテゴリ: プログラミング / タグ: ,

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