覚え書き

ソースコードを表示するときに,普通に入力するとスペースやタブのインデントが記事を保存した時に消えてしまう.
インデントを残したいときはWordpressの編集モードを「ビジュアル」から「テキスト」へ変更してからソースコードを入力すれば良い.

前から思っていたんだけれど,ページの読み込みが遅い.
どうも動的なページの生成がネックみたいなのでページをキャッシングするプラグインを入れて見ました.

今回入れたのはwp-super-cacheというプラグイン.
普通にメニューからインストールして有効にしてみるとパーマリンクを設定しなさいといわれます.
パーマリンクもメニューから設定したのですがディレクトリ,ファイル名に日本語は入れたくなかったので

/%year%/%monthnum%/%post_id%

と設定しました.

その後もチョロチョロapacheの設定をいじってようやくキャシュが有効に.
効果ですが,キャッシュを有効にする前は数秒かかっていたページ読み込みが1秒未満くらいで終わるようになり,かなり高速になりました.
サーバ負荷も減ると思うので sierra, rabi は導入しといてください.

注意点としてテーマを変更するとキャッシュを削除しないとうまく更新がされないようです.

wordpressのバージョン上げてみました.
なにが変わったかよくわかんないけど.

スパムコメントが来るようになったので,「Akismet」プラグインを有効にしました.

プラグインはwordpressのダッシュボードから有効にできます.
AkismetはAPIkeyが必要なのでwordpress.comに登録してkeyをもらいます.